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【若手介護士必見!】名プロデューサーに学ぶ「ずるい仕事術」がどんな業種にも使えるテクニックだったのでご紹介!〜チーム編〜

ずるい仕事術チーム編

お仕事お疲れ様です。介護の仕事はチームで利用者さんのケアにあたります。ケアマネやリハ職、医療職、栄養士など様々な職種の人とチームを組んで仕事に取り組むことはなかなか難しいと思いますのでTVプロデューサーで有名な佐久間宣行さんの著書「ずるい仕事術」という本を参考にチームで働くズルいチームワークの作り方を解説します。

有名人気TVプロデューサーから学ぶチームで働くうえでのズルい仕事術とは?

チームで働くための仕事術とは?

自分のキャラクターを理解する

ロールプレイングゲームはパーティを組みますよね。

それを仕事するチームとして捉えたときに勇者、戦士、僧侶など様々なキャラクターが存在します。

まずは自分のキャラクターやスキルをできるだけ客観的に正しくメンバーに理解してもらう必要があります。

チームで力を出せない人は、能力が足りない人ではなくて、単に「自分が勇者なのか僧侶なのかわかってない人」だと思う。

ずるい仕事術より

勇者には「剣」戦士には「斧」、僧侶には「杖」といった適した武器を与えてもらうには周りから得意なことを理解される必要があります。そうすれば周りはあなたにあった仕事をふりやすくなります。

得意なことなら結果も出やすいし評価も上がり易くなりいい循環が生まれますね。

自分の得意なことの見つけ方とは?

それはそんなに努力してないのにやたら褒められることです。

介護で言うと利用者への声がけが上手い、レクのアイデアが豊富、危険察知能力が高いなど当たり前のことで褒められるのがあなたの得意なことです。

それでも見つからない人は「ちょっとだけ無理」をしてみましょう。

特に今まで興味はあったけどやったことのない仕事だったり行事を企画したり、お祭りや敬老会などの大きめのプロジェクトの実行委員など難しめの仕事にチャレンジすることでまず社内に顔を売ることで他の事業所や他ユニットの人と仕事がやり易くなります。

失敗だったとしても自分の不得意なことがわかるだけでも違う武器を装備しなくて良くなります。

できるだけ20代のうちや早いうちにやっておくとその後の会社での居心地が段違いです。

得意なことや特徴がわからないとルイーダの酒場に送られて忘れられてしまう可能性があるのでどんどんチャレンジしましょう。

私も顔を売ってその会社で一番活躍している方と気軽に話せるようになって居心地が格段に良くなりました。

君ならできるをうのみにしてしまおう

若いうちから自分の適性を把握するのは難しいですが、先輩や上司が「君ならできる」と言うことは適当に言っているのではなくその先輩たちも過去の経験を踏まえて言っているのでその声を耳に傾けてみましょう。

佐久間さん自身も就活時にフジテレビの社長に「君は(TV)制作に向いてる」と言われ現在たくさんの人気番組を抱える有名プロデューサーになっています。

ビビらずアピれ!

自分の得意な部分を見つけたらチームの中に「自分ができること」「やりたいこと」のアピールが必要になります。

すぐにそのチャンスが回ってこないこともあるかもしれませんがチャンスが回ってくる可能性はグッと高まります。組織で働く以上、自分のキャラクターをわかってもらえない限り自分が思っているほど他人は自分に興味がないので伝える勇気が必要です。

注意点として「必ず仕事の場で伝える」ことを忘れないようにしましょう。

飲み会の席などで忘れてしまうし本気度が伝わりません。

チームの中で自分をアピールすることは勇気もいりますし気後れしがちですが

チャンスは天から降ってこないし、「じつはこう言う仕事がしたいんじゃないか」と察してくれる上司もまずいない。

ずるい仕事術より

チームの作り方・マネジメントについて

期待に潰されないように注意

思い入れや大きい仕事に就いた時ほどメンタルを崩す人がいます。

理想や夢に潰されてしまうのです。

そのために必要なことが「分解」です。

自分の理想を分解し、具体的な目標に置き換えます。

私も管理者になったときに色々と同時にやりすぎて体調を崩してしまいました・・・

例えば、ユニットのリーダーになったとして「まずはチームのメンバーに仕事をお願いする術を会得しよう」「メンバーからの意見を取り入れてみよう」「利用者の満足度を上げるための施策を出してみよう」と仕事を分解して段階的に自分をレベルアップさせることで急に色々とやろうとせず徐々にレベルを上げていくことでメンタルの維持を図ります。

誰とパーティを組むのか?

評価が上がると自分がチームの中心となってメンバーを編成する場面がいつか現れます。その時はどのように選ぶべきでしょうか?

まずは「自分ができないことができる人」と組むことで自分の欠点を補います。

自分で克服して60点を目指すより努力せず100点を出せる人にお願いした方が断然効率もいいし評価も上がりやすいです。

そしてやりたいことができずに鬱屈した思いをしている人がいたらその人をチームに加え、お願いしてみましょう。

その溜めたエネルギーの爆発力に期待してみることです。

自分のチームにブーストがかかる可能性が高くなります。

そして最後のコツは「価値観の違うメンバー」を一人入れることで自分の価値観を他のメンバーに押し付けることなくブレーキをかけてくれる人が進む方向を正しい方向に導いてくれます。

独裁者は必ず失脚します。

歴史を見てもそれは明らかです。

あなたが100%正しいと思ってくれる人はまずいないですし、我を通すとチーム内に亀裂が走りやすいので補正してくれそうなメンバーを一人入れておくことでチームの崩壊を防げます。

リスク管理をしよう

チームに属すと必ず理不尽なことにぶつかることがあります。

もしそう感じたら心や自分の評価が傷つく前に保身に走ることも必要なことがあります。

その前に「責任の所在はどこにあるか」を確認しておきましょう。

責任を明らかにして誰の判断で動いているのかを自分にも自分以外にも明らかにさせることで自分の身を守りましょう。

全てが上手くいくことはないので、失敗の時に自分への致命傷を負わないように上手にリスクと付き合いましょう。

まとめ

自分のキャラクターを理解し得意なことはどんどんアピール!自分がチームを編成する立場になったら、「自分の欠点を補ってくれる人」「自分の進む方向を補正してくれる人」をメンバーに入れておく。自分が傷つかないようにリスク管理を大切に。

チームとして仕事をするのはとても難しいです。

とにかく自分を守りながら戦うことが大切です。主人公であるあなたのHPがゼロになってしまうとゲームオーバーになってしまうので他のメンバーに回復してもらったり会心の一撃を出してもらいチームとして結果を出せるように願っています。

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