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【自己肯定感UP!!】介護経験のある有名人にはどんな人がいる?

毎日お仕事ご苦労様です。

介護の仕事はみんなやりたがらない仕事というイメージですが芸能人の方でも介護経験のある有名人の方を調べてみました。

みなさんこの仕事の素晴らしさを発信し続けている方達なので記事を読んでいただき自己肯定感をあげてお仕事がんばりましょう。

お笑いコンビEXIT・りんたろーさん

一人目はお笑いコンビ「EXIT」のりんたろーさんです。りんたろーさんは相方の兼近大樹さんとのコンビEXITがブレイクするまでの8年間デイサービスで介護士としてアルバイトの経験があります。

なぜ介護を選んだ?

元々おばあちゃんこだったりんたろー。さん。

家の近くにに古民家をリフォームしたデイサービスが新しくオープンすることを知り、すでに芸人もやっていたりんたろー。さんは「チャラ男とお年寄りの方がコラボレーションしたら、何か新しいエピソードが生まれるのでは?」と全く未経験ながらオープニングメンバーに応募しました。

芸人さんのお仕事は急に仕事が入ることがあるので休みを取らなければならないことも出てくるのですが、お笑いを活かせて自分が楽しめると思い介護のバイトを選びました。

なんでも本業のネタになればというチャレンジ精神がいいですね。

パチンコ屋でドル箱を運ぶよりもおばあちゃんを運んでいる方がいい

りんたろー。さんはそれまでパチンコ屋でバイトをしていましたが介護の方が相性がいいと感じていました。

見た目は今と変わらず金髪でヒゲも生やしていましたが利用者からは覚えやすいと好評でみなさん気さくに喋ってくれていました。

おばあちゃんの中にも元ギャルがいるわけですからね

出典:tayorini

りんたろー。さんの芸人のノリがデイサービスにはあっていたのかもしれませんね。

介護の仕事がその後の芸人人生に活きた

デイサービスでの介護士としての経験がその後のお笑い人生にも活きているとりんたろー。さんは語っています。

相手によって声のトーンを変えたり、会話の間の取り方など相手が聞き取りやすい話し方や目線の高さに合わせて不安を和らげるためにボディタッチをするなどはTV番組のロケで高齢の方に話を聞くときなどに役立っているようです。

漫才でもお客さんに聞き取りやすく話すのは伝わる面白さも変わるのでとても大事なことを介護から学んだようですね。

芸人としてのピンチも利用者さんに救われた

りんたろー。さんはEXIT結成前に組んでいたコンビの相方が刑事事件を起こし、解散を余儀なくされる芸人人生最大のピンチがありました。

そのとき勇気づけられたのは利用者さんからの一言でした。

おじいちゃんを連れて並木道を散歩していたら、おじいちゃんが「お兄ちゃん、芸人なんだろ?頑張れよ」って。おじいちゃんは僕がお笑い芸人というのを覚えてくれていて。僕が置かれている状況を知らないから、そんな言葉が出てきたんだと思うんですけど、そのとき「あー、まだ頑張れるな」って。すごく勇気づけられました。

出典:介護魅力ネットあいち

介護の経験を活かして外見のチャラさと素は真面目でとても優しい性格をしているギャップがウケて大人気のりんたろー。さんですが相方の兼近さんも元ベビーシッターという見た目では想像できないバイト経験を活かしEXITとしても大活躍中です。

二人ともこの仕事経験を活かして今後も大活躍してほしいですね。

演歌歌手・森山愛子さん

演歌歌手の森山愛子さんは栃木県立塩谷高校の社会福祉科を卒業しており、その後介護福祉士の国家受験に合格して介護福祉士を持っています。

高校1年生の時にTV番組の女のど自慢大会に優勝して注目され卒業後に演歌歌手としてデビューする一方お昼の情報番組にレポーターとして出演するなどマルチタレントしても活動していました。

介護福祉士だからこそのシニア向けコンサートを開催

介護福祉士としてNHK Eテレで「ハートネットTV」にも出演している森山さんですが2012年からより多くのシニアの方に森山さんの歌を楽しんでもらいたいとインターネットを利用した配信LIVEを行なっています。

インターネットを高齢の方に紹介しているコンピューターおばあちゃんの会に協力してもらいながらメールでリクエストを募りセットリストを決めて好評でした。

コンピューターおばあちゃん昭和生まれには懐かしいですね♪

介護の日には富山でコンサート

毎年11月1日は介護の日ですが2012年にはハートネットTVに出演している縁で富山での介護の日イベントに出演しました。

お笑いコンビ・レギュラー

レギュラーさんは2004年に「あるある探検隊」のネタでブレイクしたお笑いコンビで2014年からボランティアで介護施設を訪問したのをきっかけに現在では介護初任者研修を取得しています。

きっかけは次長課長河本さん

次長課長の河本さんから誘われたのがきっかけで介護施設を訪問したレギュラーさんはあるある探検隊のネタはリズムネタで手拍子も入れやすいので利用者さんとの相性も良く、とても可愛がられました。

それを見ていた河本さんの勧めもあり、初任者研修も取得して本格的に介護施設への訪問や介護イベントへの出演も積極的に行うようになりました。介護に関しての情報発信も続けています。

介護の本も出版

3年かけて介護を学んだレギュラーの二人は本を出版しました。

お笑いと介護の相性の良さを実感したという西川さん。

介護の難しいイメージを変えたいと話しています。今後もレギュラーさんと介護への発信力に期待したいですね!!

女優・秋川リサさん

秋川リサさんはモデルから女優に転向した先駆け的存在で、テイジンや資生堂のメーカーモデルからananのファッションモデル、三宅一生さんや高田賢三さんといった世界的なデザイナーのモデルも務めました。

認知症の母を自宅で介護

秋川さんは57歳から7年間認知症の母親の介護をしていました。

問題行動や徘徊に悩まされながらも介護に励んでいた秋川さんでしたが一冊の大学ノートを見つけそこには「娘なんて産まなければよかった。1人で生きているほうがよっぽどよかった。生活の面倒を見てるからってえらそうに!」と書いてあり愕然とします。

心が擦り切れる前に施設に預ける

徘徊に悩まされ見張る介護に疲れ切ってしまった秋川さんは母を介護施設に預けることを決めましたが、後悔はしていませんでした。

施設への入所で適度な距離感で母親と接することができてようやく見張る介護から見守る介護になったと言います。

「身内で介護するのであれば、嫁だから娘だからと“24時間つきっきりで私が全部やります”というのはナンセンス。デイサービスやホームヘルパー、ショートステイなど、できる限り利用して、自分の時間を作る心がけがよりよい介護につながると思います」

出典:介護ポストセブン

自ら親のことを本気で介護しないと言えない言葉ですね

まとめ

介護への関わり方はそれぞれだったが介護の現状をみんなに知ってもらってより良い方向へ向かってほしいという気持ちは一緒でした!

みなさん介護のイメージをいい方向へするために発信を続けてくれているのでそれに応えられるようにお仕事がんばりましょう!お読みいただきありがとうございました。

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