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高齢者の靴の選び方をご紹介!たくさん歩いて健康寿命を伸ばそう!

靴を履くときに転んでしまった、歩行中に滑って転んでしまってケガをしてしまったなど、転倒に関わる歩行時の心配事が多い方もいらっしゃると思います。

実は最近は高齢者でも履きやすく歩きやすい靴の選び方がありますので今回はご紹介させて頂こうと思います。

少しでも長く自分の足で歩けるように自分に合った靴を選んで健康年齢を伸ばしていきましょう!!

まだまだ長く自分の足で歩きたい!靴の選び方のコツは?

自分の足で歩くことの大切さ

自分の足で歩くことは寝たきりを防止できるだけではなく、自らどこでも行けるという希望を持つことで精神疾患の予防や認知症の予防にも役立ちます。

さらにふくらはぎの筋肉を鍛えられることにより、足の血液をしっかり心臓まで送り返すポンプの役割にもなるので病気の予防にもなるなどいいことしかないです。

靴の選び方のコツ

そして大事になるのが靴の選び方です。いくつかのポイントを挙げていきたいと思います。

つま先が反り上がっている

年齢を重ねてくるとどうしてもすり足になってくるのでつま先が引っかかりつまずくことが多くなります。

なので靴そこに強い滑り止めがついている靴も立ち上がることにはいいかもしれませんが歩くことには向かないので気をつけましょう。

程々の重さがある

靴は振り子のように足を振る助けをするので重すぎないながらも程々の重さがあると足を前に出す手助けをしてくれます。

ソールが厚くても軽い靴もあるので履いてみて少し歩いて試してみるのもいいでしょう。

かかとと足首をしっかり押さえてくれる

足首と踵がしっかり押さえてあれば歩いていて脱げることは少なくなるので実際に履いてみてホールド感を感じてみてください。

靴選びならクラースショップ

東大病院や杏林大学病院でも取り扱いのあるケアシューズショップのクラースショップがおすすめです。

CRAAS(クラース)の特長はなんといってもその機能性とデザイン性の両方が高いシューズの品揃えに自信があり、20年以上ファッション業界で活躍している靴デザイナーが「足や歩行に困難がある方にも、お洒落を楽しんでほしい。靴選びをあきらめてほしくない」との想いから2017年に立ち上げました。

人間解剖学に基づいて設計されたオリジナルの木型を用いた靴は、指周りに自然なゆとりができて、軽度の外反母趾にも十分対応しています。

足裏全面を支える3Dインソールは体幹を正しい位置に導き、バランスの良い歩行を促します。

適切な高さに設計されたトゥスプリングは歩行性を促進させ、転倒予防にも役立ちます。

1モデル毎に、機能を生かして考え尽くされたデザインはリピーターが多く、着用する本人のみならず、プレゼントする家族も笑顔にする健康を維持するのに最適な靴です。

さまざまなモデルの商品説明動画がYoutubeにアップされており詳しく解説してくれます。

通販ではありますが試しばきができ、コンシェルジュがピッタリの靴を選んでくれるのは最高のポイントですね!

近くに靴屋さんや福祉用具の事業所がない地域にお住まいの方にはかなりオススメです!

昭和8年生まれでもまだまだ元気な黒柳徹子さんも愛用していることでお馴染みのショップです。

 

 
 
 
 
 
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まとめ

自分の足で歩くことは足の健康だけではなく全身の健康にとても関わるので、自分にあってる靴を履いて安全に歩くと健康寿命もどんどん伸びる!!

いつまでも健康に歩けるようにプロに靴を選んでもらって元気に歩きましょう!!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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