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介護ベッドの選び方を解説!安全に使うためのポイントも教えます!!

お家で家族の方を介護することになり、結構皆さん悩まれるのがベッドは何を選べばいいのか?ということでしょうか。

そしてお金の問題もあるかと思います。その辺の悩みもお答えできればと思います。

介護ベッドの選び方はどうすればいい?予算もあるしどれくらいの値段がするの?

本当に必要になるまでは今までの寝具で対応する

将来のためにあらかじめ準備しておくことを考えている方もいるかもしれませんが、できるだけ今の寝具で対応しておいた方が賢明です。

特に布団を自分で畳んだり敷いたりすることを日課にしている場合は頭や体を使う機会の損失になり、特に下半身の筋力維持のためにも布団の上げ下げはとてもいい運動なのでできるならさせてあげましょう。

ベッドで寝ている場合でも自力で立ち上がったりできるのであればまだそのベッドを使用し、点灯の危険があれば離床センサーを使用して起き上がった時にアラームが鳴るようにすると転倒を防ぐことができます。

介護保険を使ってレンタルすれば1割でレンタル可能!

介護用ベッドは結構値段の幅が大きくしたは3万円台〜高いと20万円以上するものもあります。

将来ずっと家で介護するのか、施設入所も検討しているのかでも変わってきますが、施設の場合はほとんどの施設にはあらかじめベッドがお部屋に備え付けで設置されていますので不要になる場合が多いです。

そのためにもレンタルされる方が多いかと思いますが、ベッドをレンタルする場合は介護保険が適用になりますので費用負担が1割になります。

介護度によって使えない場合も出てくるので担当ケアマネさんとよく相談してみてください。

実際のベッドの選び方は?

モーターの数で選ぶ

現在の介護ベッドには通常1〜3個のモーター(可動部位)がついています。モーターの数が多ければそれだけ値段も高くなります。

モーターの場所と使用例

背もたれの角度寝たきりでベッド上で食事をしたり、寝たきりだと体力が落ちたり生活リズムがなくなってしまうためにそれらの機能を維持するために一時的に起こすために使います。
ベッドの高さ調整立ち上がりの時に足がつくようにしたり、おむつ交換や車椅子への移乗の際に介助者が腰などを痛めないように使います。
足上げ機能足が浮腫みやすい場合背もたれの角度を上げる場合に体が足の方に落ちてしまうのでそれを防ぐ意味で使います。

マットレスを選ぶ

マットレスは大きく分けると低反発・高反発・エアーの3種類に分かれます。

低反発寝心地重視。介助をあまり必要としない方向け
高反発起居動作重視。起き上がりや立ち上がりの際に反発力を必要としたい方向け
エアー褥瘡(床ずれ)予防褥瘡治療のために皮膚を圧迫しないようにしたい方向け

低反発や高反発は流通量も多くそれほど高価ではありませんが、エアーはあまり使用する方が少ないためと医療用のため値段が高いことと、中の圧力を変えるために広めのスペースが必要な場合があります。

ベッドを安全に使う3つのポイント

① ベッドに腰をかけたときに足がしっかり接地して、立つ時に力を入れやすい高さになるように高さを調節しましょう。

滑り止めマットなどを敷いておくと足のグリップ力アップにもなるのでおすすめです。

ラグマットの下に敷いてもオシャレになります。

② 転落防止のためにベッド柵を設置しましょう。立ち上がりの際に手すりがわりにもなって便利です。

ベッドにあったベッド柵がオプションでつけられる場合が多いので業者さんに問い合わせてみてください。

ただし、ベッド柵で囲み、出られなくすることは虐待になるのでやってはいけません。

ベッド柵が付けられない場合は簡易的なものが寝具店で売ってたりするのでそれを使用してもいいでしょう。

背もたれを上げたときにベッド柵に腕や首を挟まないようにしましょう。実際に介護現場や病院でもこのような事故が起きているます!!

背もたれを上げる前にしっかり腕の位置や本人の様子(柵の方に体が倒れてくることはないか)を確認してからモーターを動かしましょう。

近くに福祉用具の業者がない、よくわからないので直接相談に乗ってほしい場合はカスタマーネットがおすすめ

運営10年の実績と全国の高齢者をみてきた経験のある担当者が親身になって相談にのってくれて、メーカーとの共同開発も行い低価格な商品も提供。

アフターケアも専用のフリーダイヤルで迅速に対応してくれます。

実は介護用品に関しては施設職員やケアマネさんよりやっぱり専門の業者の方が詳しいので福祉用具の選定は結構大事になりますがカスタマーネットは顧客満足度も高くおすすめです。

まとめ

介護ベッドはその時の本人の状態に合わせて必要なベッドを選びましょう!!介護保険も適用になる場合があるのでレンタルがおすすめ。業者やケアマネさんとも相談して良い睡眠が取れるものを!

ベッドの上で過ごす時間というのは1日で一番多くなるので快適に過ごせるベッドを選びましょう!

今回も最後まで読んでいただきありがとうございました。

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